中国メディア・東方網は24日、中国人観光客によるアジア旅行の目的で日本と人気の1、2を争うタイの現地人が、中国人観光客についてどう思っているかを紹介する記事を掲載した。

 記事は、「タイは東南アジアで最も観光客に人気のある国で、実に多くの独特なグルメや景色を有している。なかでも中国、日本、韓国がタイの観光業にとって主な収入源になっている。タイは仏教文化の影響により、人びとの性格は友好的で、外国人観光客に対しても親切だ。その一方で、各国の観光客に対してそれぞれ異なる印象を持っているようである」としたうえで、日本人、中国人、韓国人の観光客に対する現地人のイメージを紹介している。 続きを読む