広島と長崎に原子爆弾が投下されてからすでに73年の歳月が流れている。戦争を実際に経験した人も高齢になっており、その記憶が忘れ去られないような対策が行われている。日本は戦争に敗れたものの、米国に対して否定的な感情を抱き続けている日本人は少ないと言えるだろう。

 一方、中国では過去に起きた出来事のゆえ、日本や日本人に対して今も否定的な感情を抱いている人が数多く存在している。国民性の違いなのか・・・・

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