中国メディア・東方網は23日、日本の5000円札に描かれた女性作家・樋口一葉の人生を紹介し、24歳の短命だったとする記事を掲載した。今の中国では紙幣はどの金額にも毛沢東が描かれている。それゆえ、中国人にとっては樋口一葉に対し、お札の肖像としての「特異性」を比較的強く感じるようだ。

 記事は、2004年に日本の紙幣デザインが切り替わり、5000円札では新たに女性に肖像が起用されたと紹介。「一般的に、高額紙幣上に印刷されるのは主に国の勲功者なのだが、日本ではそうではない女性が選ばれた。では、彼女は一体どうして紙幣に描かれるという栄誉に浴することになったのか」とした。

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