中国メディア・東方網は21日、「『いいえ』と言わない日本人は、どうやって他人の誘いを断るのか」とする記事を掲載した。

 記事は、日本語学習の初期段階において「はい」と「いいえ」の回答方式を勉強するが、「いいえ」を英語の「No」と同じように考えて使ってはいけないと指摘。「なぜなら、日本人は話をするときに相手の感情を考えるからだ。これが、日本語で言う『思いやり』なのである」とした。

 そして、「いいえ」を使って否定の回答ができるのは「他人の感情に影響を与えない時」であり、例えば「これはリンゴですか」、「いいえ、梨です」といった問答であれば、相手を傷つけることがないので・・・・

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