今年1月から始まった「洋ゴミ禁止令」によって、紙の原材料となる古紙に品薄感が強まり、中国の古紙相場が高値圏で推移している。すでに国際パルプ相場は2017年下半期から上昇トレンドに入り、累計の値上がり率は50%近くに拡大した。古紙の価格は、足もとでトン当たり3400人民元(約5万5000円)の高値をつけている。中国では、ネット通販の拡大によって配送用のダンボールに品薄感が強まっている。古紙不足がダンボール価格・・・・

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