中国メディア・東方網は8日、高温・台風・洪水・地震と大きな自然災害が相次いでいる日本について「今年は最も悲惨な夏になった」とする記事を掲載した。

 記事は、「今年の夏は日本にとって最も悲惨な夏になった。各種の極端な気候が日本を襲い、まるで『日本沈没』のような災害映画が現実になったかのようだ」としたうえで、6月から9月に日本で発生した大きな災害を紹介している。

 まず6月は、18日に大阪で発生したマグニチュード6.1の地震を挙げた。通勤時間帯に発生した大きな揺れにより死者5人、負傷者400人あまりを出したと紹介するとともに、9歳の女児が登校中にブロック塀の下敷きとな・・・・

続きを読む