中国メディア・東方網は6日、北海道胆振地方を震源に発生した最大震度7の地震により札幌市内で発生した液状化現象について「まるで世界の終りのようだ」と報じた。

 記事は、台風21号から変わった低気圧が通り過ぎて間もない6日に未明にマグニチュード6.7の比較的震源が浅い地震が発生して、多くの場所で停電や家屋の倒壊などが起きたと紹介。その中で、札幌市清田区では地面で大規模な液状化現象と道路の破壊・・・・

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