インドネシアで8月18日から16日間にわたって行われた第18回アジア競技大会が2日、幕を閉じた。日本オリンピック委員会(JOC)は、この大会を2020年東京五輪の前哨戦と位置づけ、史上最多の762選手を派遣し、メダル数では金75、銀56、銅74という成績を収めた。

 中国メディアの騰訊体育は2日、この大会に日本が挙国体制で参加したとする記事を掲載した。東京オリンピックで金30枚という目標・・・・

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