中国メディア・中国僑網は29日、世界の主要国で修士号、博士号を取得する学生が増えるなか、日本では減少傾向あるとし、中国人留学生がその理由について説明する記事を掲載した。

 記事は、文部科学省の科学技術・学術政策研究所が先日発表したデータで、日本、中国、韓国、米国、英国、ドイツ、フランスの7カ国中、日本だけが修士、博士の学位者にブレーキがかかっていることが明らかになったと紹介した。 <・・・・

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