中国は2010年に国内総生産(GDP)で日本を超えて世界第2位の経済大国になったが、日本はその座を1968年から守ってきた。逆に言えば、日本は1968年という早い時期から42年間も世界第2位の経済体だったということだ。中国メディアの快資訊は23日、「戦後ひどい状況だった日本がなぜGDPで世界第2位になれたのか」と題する記事を掲載した。

 記事はまず、戦後の日本がどれだけひどい状態だったか・・・・

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