2018年10月からミャンマーは、日本人観光客のビザ免除を実施することになった。ミャンマーの観光産業を一層促進していくことを目的とし、今回は日本と韓国の2カ国が対象となっている。まずは試行期間として1年間実施し、一定の効果が見られた場合は継続してビザ免除を行う方針だという。

 これにより、日本人にとってミャンマー旅行はより身近になると思われるが、中国人にとっては面白くないことのようだ。今回中国人には、ビザ免除ではなくアライバルビザが与えられることになった。中国メディアの快資訊は13日、「ミャンマーは恩を忘れたのか」とミャンマーを非難する記事を掲載した。

 記事の言・・・・

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