中国メディア・東方網は13日、「思いもよらなかったかもしれないが、かつての日本車はみんなパクリからスタートしたのだ」とする記事を掲載した。

 記事はまず、中国で爆発的な人気を誇るネットショッピングアプリ「拼多多」が近ごろ「ニセモノ商品危機」に陥っているとし、プレイステーション4として宣伝されていたゲーム機を購入してみたら、見た目は同機そっくりだが実際はファミコンのようなカセット挿入式ゲーム機だったという話を紹介。「拼多多は『パクリであって、ニセモノではない』とコメントしているようだが、そのような話は自動車の世界にもあるのだ」とした。

 そのうえで、「実際、多くの国・・・・

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