中国メディア・東方網は12日、「コンピューターが世に出たばかりの1969年、日本人はすでにマルチメディア教育の構想を持っていた」とする記事を掲載した。

 記事は、「昔の人びとは、今のわれわれの生活をどのように想像していたのだろうか」としたうえで、日本や米国の100年前から数十年前の雑誌などに掲載された「未来予想」の内容を紹介している。

 まず、「100年前の人たちは、現代の私たちがいかなる場所においてもビデオ通話ができるようになっているはずだと考えた」とし、プライベート用飛行機に乗ってバカンスを楽しむ女性2人がそれぞれイヤホンを耳にかけ、古い電話の受話器のような形・・・・

続きを読む