中国メディア・東方網は10日、「日本の自動車業界、規則違反行為が絶えず発生、問題がないのは3社だけ」とする記事を掲載した。

 記事は、9日にマツダ、スズキ、ヤマハ発動機の3社が、「新車出荷前の品質管理検査において規則違反が存在した」ことを発表したと紹介。「2016年に三菱自動車などが燃費データの改ざんを行った問題が発覚した後、日本の大手乗用車企業中5社でルール違反が発覚した。製造の第一線・・・・

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