中国メディア・東方網は8日、「日本から帰って来ても忘れられない、日本の夏のグルメ」とする記事を掲載した。

 記事は、「日本に行くのは初めてではないが、今回はまた違った印象を覚えた。まず、サッカー・ワールドカップ開催中で、日本のいたるところでその雰囲気を感じた。そして、起きがけに大きな地震を体験したことだ。しかし、日本旅行の一番思い出であり、忘れられないことはやっぱり、日本のグルメたちだ」とした。そのうえで、印象に残った日本の食べ物をいくつか紹介している。

 最初に、「忘れられない」としたのは、大阪の黒門市場で食べた卵焼きだ。「超おいしい。新鮮で熱々のチーズ入り卵焼・・・・

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