中国メディア・東方網は7日、「日本の女性に学ぶ、彼氏との倦怠期を乗り越えるための、デートにおける4つのテクニック」とする記事を掲載した。

 記事は、「彼氏と長年付き合っていると倦怠期がやってくる。好きではあるものの、付き合い始めた頃のときめきが感じられなくなってしまうのだ」としたうえで、倦怠期を乗り越え、彼氏とよりラブラブな時間を過ごすために、日本の女性から学ぶべきテクニックを紹介している。

 1つめは「相手に、よりストレートに感動や喜びを伝える」とした。記事によれば、交際期間が長くなると感情を示すことが少なくなり、交わす言葉も少なくなりがちだという。そこで、デートの時には身振り手振りも交えながら、「景色が超きれい」、「こんな場所に来られてとても嬉しい」など今の感情を相手にストレートに伝えることで、相手をドキッとさせることが必要とのことだ。

 2つめは「ボディタッチをしやすい雰囲気を作る」。「ボディタッチは絶対に必要であり、いかに慣れた相手であっても接触によって恥じらいを感じたりするもの。自分でボディタッチが起こりやすいムードを作り出すのだ」とし、VRゴーグルで遊んだ後に「ちょっと前髪乱れてない?」などと言って相手に髪を整えさせるといった例を示している。

 3つめは「プチセクシー感を出す」だ。例えば、食事デートの時に髪の毛を突然結ぶことにより、相手に新鮮さを感じさせるとともに、うなじを見せることで女性が持つちょっとしたセクシーさを見せることができると伝えた。

 そして、最後は「2人の記念写真を撮ること」。デートの終わりに楽しかった気持ちを言葉で表現するとともに、2人の写真をもう1枚撮り、折に触れてその写真を見ることで、彼氏と過ごした楽しい時間を思い返すことができるとした。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)