中国メディア・東方網は4日、「地球上にいる5大有毒魚、一番毒性が強い物を何と日本人が喜んで食べている」とする記事を掲載した。

 記事が紹介した「地球上にいる5大有毒魚」は、フグ、ミノカサゴ、ハタ科の有毒種、オイスター・トードフィッシュ(アンコウの仲間)、オニオコゼとなっている。このなかで「日本人が喜んで食べている」というのは、言うまでもないがフグのことだ。

 記事はフグについて、「フグ毒であるテトロドトキシンは無色の針状の結晶体で、酸や高温に強い動物性アルカロイドである。自然界において毒性が最も強い非タンパク物質の1つとされ、摂取後30分以内に神経麻痺を起こす。人・・・・

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