異例のコースを辿った台風によって一部地域ではいったん気温が下がったものの、台風の通過に伴って再び猛暑日連発の「過酷な夏」が戻ってきた。灼熱の暑さに体力が奪われっぱなしだが、しんどいのは人間だけではないようだ。中国メディア・東方網は7月31日、酷暑の日本である「異変」が生じていることを報じた。

 記事は、7月に入って日本や韓国では気温が40度以上を記録する地域が出るなど「危険な酷暑」の状態になっていると紹介。そんななかで、酷暑が日本では例年に比べて蚊の発生が少ないという「贈り物」ももたらしているとし、市民から「夏になると蚊に食われるのが憂鬱だったが、近ごろは全く蚊の姿を見ない」との声が・・・・

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