真夏になるとセミの大合唱がそこかしこから聞こえてくる。朝から夕方まで鳴いているイメージがあるが、朝方やかましいほど聞こえていた鳴き声は真昼になると一旦静かになり、そして、夕方が近くなると再び合唱が始まる。夏の風物詩であるセミも、真昼の暑さはこたえるのだ。

 今の時期、森林や庭の草木のあちこちでセミの抜け殻を見かける。中国メディア・東方網は27日、日本人がセミの抜け殻を用いてカッコいい模型の数々を製作していることを紹介する記事を掲載した。

 記事は「これまで、民間に眠るスゴ技の持ち主による作品の数々を紹介し、彼らの優れた手先の能力や想像力に驚いてきた。通常、フィギュ・・・・

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