国内総生産(GDP)で米国に次ぐ世界第2位となり、ますます存在感を強める中国。さらに、アジアの先進国である日本と韓国、そして、成長著しいベトナムの4カ国が盟友となったら、どれだけ強いだろうか。中国メディアの快資訊は18日、「もし日中韓越の4カ国が盟友になったら」と仮定する記事を掲載した。

 なぜこの4カ国なのだろうか。記事は、この4カ国には漢字文化という共通点があるだけでなく、経済が発展しており、4カ国間の貿易や投資が盛んであることを指摘。ベトナムは開発途上国ではあるが、ここ30年の経済発展は目覚ましいので前途有望とのことだ。記事の中国人筆者は、ある米国人に意見を求めてみたところ、も・・・・

続きを読む