先日発生した西日本の豪雨災害では甚大な被害を出した。懸命な復旧作業が続くも、うだるような暑さが新たな問題を引き起こしつつある。今回の豪雨は、日本の災害対策や防災意識にさまざまな問題を突き付けた。中国メディア・東方網は17日、「豪雨被害で、日本人の『素養』が明らかになった」とする記事を掲載した。

 記事は、「先日、日本では100年に1度の豪雨に見舞われ、200人以上の死者・行方不明者を出す大災害になった。日本は災害に対する防御力が極めて高い国というイメージがあることから、大雨によって100人単位の人が亡くなるというのはいささか意外に思える」とした。

 そのうえで「こ・・・・

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