中国メディア・東方網は11日、「午前6時の大阪の街を散歩したら、最もリアルな日本を垣間見た」とする記事を掲載した。

 記事は「どの国に行くときも、街の路地に深く入り込むのが好きだ。各地方が持つ特徴を深く知ることで、新鮮さを感じるとともに、親近感がわいてくるからだ」としたうえで、4月末に訪れた大阪の街を「早朝散歩」した時の様子を紹介している。

 まず、「街の中を、通行人が三々五々行き交っていた。その多くはしっかりと身なりを整えており、男性は基本的にスーツに革靴といった具合でとても元気そうに見えた。このような出で立ちは、若い人でも年配者でも同じであり、これが一種のマナ・・・・

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