中国ブランドのスマート・フォンが、アフリカ市場を席巻しつつある。アフリカでは、華為技術(Huawei Technologies)、聯想集団(Lenovo)、広東欧珀移動通信(OPPO)がプレゼンスを増大。売れ筋の携帯端末が特定機能のみの「フィーチャー・フォン」から、多機能の「スマート・フォン」にシフトしたことが追い風になっているという。その中で、異彩を放っているのが、深セン伝音控股(Transsion)。伝音のスマホは、中国国内では販売されていないものの、アフリカでNo.1のブランドに君臨するまでになっているという。

 中国最大手の華為技術は、「Mate10 lite」「P20 li・・・・

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