中国メディア・中国新聞網は10日、「地震に耐えられる木造家屋は、洪水には脆かった」とし、西日本で発生した豪雨災害の被害が拡大した理由の1つに日本独特の木造建築があるとする記事を掲載した。

 記事は、豪雨による洪水や河川の氾濫、がけ崩れなどにより100人以上の死者を出した今回の災害について、仏AFPが被害を深刻なものにした5つの原因を挙げたことを紹介し、それぞれについて解説した。

 最初の要因は、台風の季節であったこと。今回の大雨は台風発生に伴う前線の停滞によって起こったものであり、8日に時点で118の観測所にて72時間の積算雨量が過去最高を記録するなど未曽有レベル・・・・

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