日本の神社仏閣は中国人観光客に人気の観光地となっており、日本滞在中に複数箇所を訪れる人もいるという。中国メディアの快資訊は8日、神社で売られているお守りについて、「あまりに可愛らしく種類の豊富な日本のお守りの中には一体何が入っているのか」という、中国人の好奇心をそそる記事を掲載した。

 訪日する中国人のなかには神社を参拝した後に、自分や家族のためにお守りを購入する人もいる。神社で売られているお土産は、日本ならではの「喜ばれるお土産」となるのだろう。

 記事は、日本では「学業成就、恋愛祈願、仕事の成功など、様々な種類のお守りがあって選ぶことができる」と紹介し、見た目も可愛らしく様々なタイプのお守りがある一方で、小さな袋の中には何が入っているのかと好奇心がそそられるようだ。

 お守りは本来、開封するのは罰当たりな行為とされているが、日本のネットユーザーの中にも好奇心から日本各地の神社のお守りを収集し、中身を確かめた人がいるとして、その結果を写真と共に紹介。なかでも日本の各地にある歴史ある神社のお守りの中身を紹介し、刺繍の施された子袋の中にはさらに布に包まれたものが入っていて、それを開封すると木札に神体の名前や姿が描かれた木札などが丁寧に入っていると伝えた。

 また、ある神社で売られている家庭円満のお守りの中身は「意外過ぎて笑いが堪えられなかった」と主張。なかには男女の性器を模した金色の物体が紙に包まれて入っていたからだ。さすがにこうしたものが入っているとは想像できなかったようで、「お守りの中には新たな世界があるようだ」と驚きとともに伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)