世界には1万種以上もの「ぶどう」の品種が存在するとされており、日本にはマイナーな品種も含めると100種類以上あり、主に栽培されている品種は50ー60種類ほどだという。日本のぶどうは「味が良い」として、中国の農家の「目標」となっているという。中国メディアの今日頭条は3日、日本のぶどうはどうしてこんなに人気なのかと問いかける記事を掲載し、中国人の専門家が日本での視察から学んだことを紹介している。

 日本にも昔から山ブドウが自生していたが、栽培されるようになった最初の甲州ぶどうのルーツは中国にあるようだ。奈良時代にシルクロードを経て中国から伝わったとされている。しかし、中国ではぶどうの種類・・・・

続きを読む