日本経営管理教育協会が見る中国 第522回 ――大森啓司 ■8回目の中国訪問で学んだこと

 2018年今年は6月5日~8日まで中国・北京でのシンポジウムに参加した。訪問の都度、毎年ハードルが上がっている。

 今回は初日後半の司会(主持人)をする事が前日に依頼された事である。講演や日本のメンバーの紹介であれば準備ができるが、司会とは講演者お話しからまとめをしなければいけません。特に最後の総括は「もう大変!」であった。

 当日は、たどたどしい中国語でまとめますと、皆さんから拍手を頂き安堵、今回はシンポジウム以外の中国で体感した話題を紹介してみた・・・・

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