中国メディア・今日頭条は3日、サッカー・ワールドカップロシア大会決勝トーナメント1回戦で日本がベルギーに惜敗したことについて、中国のサッカーメディア関係者から続々と賞賛の声が寄せられたことを伝えた。

 中国中央テレビ(CCTV)サッカー記者の王濤氏は「日本サッカーは、ベスト8の夢まであと1歩のところにまで迫った。体格と体力ではやはりかなわず、後半20分以降は持ちこたえることができなかった。それでも彼らに拍手を送らなければ。これだけやってくれれば十分素晴らしい」と評している。

 サッカー解説者の蘇東氏は「アジア人として誇りを感じる。一方で、中国人として絶望を感じた。・・・・

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