中国メディア・今日頭条は29日、サッカー・ワールドカップロシア大会の日本代表について、フェアプレーに関する2つの記録を作ったと報じた。

 記事は、グループリーグH組で、最終的にセネガルと勝ち点、得失点差、総得点で並んだが、イエローカードがセネガルより2枚少なかったことで同組2位を確保してベスト16進出を果たしたことを伝えた。

 そのうえで、「韓国のように直接的かつ粗暴な戦い方でない、パスサッカーが日本のファウルを少なく抑えるのに大いに役立った。今大会のグループリーグ3試合で日本が犯したファウルはわずか28回で、出場32カ国数最も少なかった。逆に、最も多かったのが韓・・・・

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