サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表が2大会ぶりとなる決勝トーナメント進出を決めた。しかし、1次リーグ最終戦となったポーランド戦で見せた消極的な試合については、中国でも批判の声が多く見られる。

 中国メディアの捜狐は29日、日本は今大会でアジアの国として唯一、決勝トーナメントに進出することが決まったと伝える一方、前回王者のドイツを相手に正々堂々と戦った韓国代表に比べ、日本代表がポーランド戦で試合終盤に見せた戦いぶりは「恥ずべきもの」だったと論じる記事を掲載した。

 日本代表は1次リーグ最終戦となったポーランド戦が始まった時点で、試合に負ければ1次リ・・・・

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