ロシアで開催中のサッカーワールドカップ(W杯)でグループFの韓国代表は第2戦までを終えて2敗となっており、グループリーグ突破は極めて難しい状況となっている。2戦目のメキシコ戦で韓国は24個のファウルを犯し、2戦合計のファウル数も47個に達した。

 韓国の47個というファウル数は参加国中で最多であり、韓国の荒いプレーはメキシコ代表の監督も苦言を呈するほどだった。中国メディアの快資訊は26日、下馬評を覆して勝ち点を重ねる日本は「しっかりとボールを蹴っているが、韓国は相手選手を蹴っている」と主張する記事を掲載した。

 記事は、日本代表の2戦目となったセネガル戦について「・・・・

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