6月14日に開幕したサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会では連日熱戦が繰り広げられている。中国代表は本大会の参加を逃してはいるが、W杯は中国国内でも多くの人が注目していて、連日眠い目をこすりながらテレビ中継を観戦しているようだ。

 そして、中国では19日に行われた日本ーコロンビア戦も大きな話題となった。中国でも日本同様、試合前は日本が圧倒的に不利という見方が多かったが、日本が下馬評を覆して勝利を収めたことに対し、中国では「憤り」の声をあげる人もいたようだ。

 中国メディアの快資訊は21日、「日本代表が勝ちあがっていくことに憤りを覚える必要があるだろうか」と疑・・・・

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