サッカーワールドカップのH組では、日本がコロンビアに勝利し日本中が歓喜に包まれたが、中国でも同様だったようだ。中国メディアの網易は20日、2―1でコロンビアに勝利した日本代表について「黄色人種でも南米チームに勝てることを証明してくれた」と称賛する記事を掲載した。同時に、中国サッカーとは20年の差があることもはっきりしたという。

 世界的にみると、アジアのサッカーは「世界に後れを取っている」イメージがあるのは事実だ。しかし、今大会では日本とイランの活躍が光っており、イランはモロッコに勝利し、日本は南米のコロンビアに勝利した。日本の勝利の理由について、多くの中国人は「コロンビアは1人少な・・・・

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