中国メディア・今日頭条は13日、「人類の進歩に影響を与えた日本の発明」として、20世紀に日本人や日本企業が世界に先駆けて発明、ないしは、実用化したものを列挙する記事を掲載した。

 記事はまず、1950年代から70年代にかけて発明したものとして、インスタントラーメン、電気炊飯器、カラオケ、家庭用ビデオシステム、新幹線、ポケット電卓、ウォークマン、モーターボートなどを紹介した。

 続いて、1980年代から90年代にかけての発明品として、自撮り棒、自動車ナビゲーションシステム、3Dプリント技術、LED照明を挙げている。3Dプリント技術は本格的な実用化こそここ数年の話だが・・・・

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