中国では愛国心を持つよう叫ばれる一方で、実際には他国へ移民する富裕層は非常に数多く存在する。中国では以前は北米やオーストラリアなどが人気の移民先であったが、近年ではアジア圏も人気となっているようだ。中国メディアの快資訊はこのほど、「日本に移民した人の国籍を見て見ると、最も多かったのは中国人だった」と紹介する記事を掲載し、日本における移民について紹介している。

 記事はまず、経済協力開発機構(OECD)加盟国の統計を引用し、2015年に日本に移民した外国人の数は前年比5万5000人増の約39万人だったことを紹介、その数はドイツ、米国、英国に次いで世界第4位の規模だったと伝えた。また、日・・・・

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