中国メディア・東方網は10日、日本の心理学者に学ぶ「子どもの叱り方」について紹介する記事を掲載した。

 記事はまず、世の親の多くは往々にして子どもの叱り方を誤っているとして3つの問題点を指摘している。1つ目は「叱るのではなく、罵倒になってしまう。本来叱るべき点から逸脱し、日ごろのうっ憤晴らしになってしまう。このような叱り方を続けていると、いつしか子どももマネするようになる」とした。

 2つめは、「称賛や皮肉という分かりにくい方法で叱る。子どもの欠点をあえて誉めそやすことで叱る親が少なくないが、話しの『裏』が分からない子どもたちにとってそれは単に褒められているだけと・・・・

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