中国メディア・東方網は10日、「日本はいつごろからこんなに清潔になったのか」とする記事を掲載した。作者の見立てによれば、日本に現在のような公衆衛生が定着し、国民のモラルが高まったのは「だいたい21世紀に入ってから」とのことである。

 記事は、戦後の日本が食糧危機や困窮を乗り越え、1950年の朝鮮戦争特需以降目覚ましい経済発展を遂げたとする一方で、経済発展に社会環境の進歩が追いつかない状態だったと紹介。「当時の日本の公共環境は極めてひどく、トイレは汚く悪臭が鼻をつき、街や川にはゴミがあふれ、立ち小便は日常茶飯事だった。列車を乗るにも整列せず、車内もゴミだらけだった。公務員の態度も横柄だ・・・・

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