夏になると日本人の食卓には「シソの葉」がよく登場する。青紫蘇の若葉は大葉と呼ばれ、スーパーで気軽に買えるほど身近なものだが、シソはヒマラヤや中国南部が原産地で、日本には中国から渡来し、古くから食用にされてきたものの、当の中国ではそうではないようだ。中国メディアの快資訊は8日、シソに関する記事を掲載し、中国ではほとんど食べられていないのに、日本や韓国は中国から大量に輸入していると紹介した。

 記事は、中国におけるシソの扱いについて、道端にたくさん生えてはいるが見向きもされていない「野草」だと紹介。雑草程度にしか認識されていないようで、食用にできると聞くと多くの人が驚くという。一方、日本・・・・

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