10日に閉幕した福岡・北九州での卓球ジャパンオープンは、男子シングルスが張本智和選手、女子シングルスが伊藤美誠選手という日本人選手のアベックVという結果になった。いずれも格上の中国選手を撃破しての優勝であり、日本の若手が着実に力をつけていることが証明された。中国メディア・東方網は10日、「2年後の東京五輪で、中国卓球は本当に王者から陥落するかもしれない」と危機感を示した。

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