中国メディア・騰訊網は7日、「同じ味を守るために、この日本人は160年間歩み続けている」とし、並々ならぬ覚悟で代々1つの名前と店を守り続けている京都の老舗茶舗の気概を紹介する記事を掲載した。

 「日本の京都の南部には、宇治と呼ばれる小さな場所がある。そこにいる中村藤吉さんは、抹茶を扱う小さな店を開いている。店名は、自らの名前をそのまま用いた『中村藤吉』だ」と紹介した。
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