中国メディア・東方網は6日、「中国とインド、どちらかに必ず行かなければいけないとなったら、日本人はどちらを選ぶか」とする記事を掲載した。日本人の選択に、記事の作者は大きな衝撃を受けたようだ。

 記事は、「多くの中国人観光客が日本旅行を好み、日本での買い物が大好きだが、一方で日本人は自分たちの生活空間が中国人観光客に占拠されていると感じており、中国人観光客に対して愛憎相半ばといった感情を抱いている」とした。

 そして、「われわれはまた、多くの日本人が中国への旅行を好まないということ気づく。多くの日本人が、中国人が日本に対して敵対心を持っており、中国への旅行は危ないと・・・・

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