日本の若者は物欲がなくなっていると言われて久しい。堅実で高望みをしない若者を指して「さとり世代」という言葉が生まれたほど、これまでの世代とは一線を画している。それと比べて、お金や物への執着心が強く、野心的な人が多い中国の若者とは、同じ世代でも全く異なっていると言えるだろう。中国メディアの快資訊はこのほど、自動車への考え方からみる日本と中国の若者の違いに関する記事を掲載した。

 記事はまず、日本の若者の自動車離れに言及。日本は、トヨタという自動車販売台数で世界一の企業を有しているにも関わらず、日本の若者は自動車よりも自転車のほうに興味があるという矛盾を指摘した。ある調査によると、日本の・・・・

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