中国メディア・騰訊網は29日、研修で日本に約2週間滞在した中国人学生が、滞在によって自身の日本に対する認識が変わったとする文章を掲載した。

 文章は、「私が見た日本人の最大の特徴は、自立の意識と集団意識が見事に融合している点だ」としたうえで、幾つかのエピソードを紹介している。まずは、家庭訪問で出会った日本人親子の話だ。「母親は、高校生の息子に対して縛り付けることなく、高い自由度を持って生活することを認めると同時に、息子に対して自分でいろいろなことを選ぶ責任を持たせている。中国だったら母親は息子を厳しく管理するだろうが、この日本の親子は違った。そして、息子は決してわがままではなく礼儀正・・・・

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