香港の日系の大手小売業は、ユニーが撤退したため、イオンを残すのみになった。中国本土でも小売業の縮小が進んでいる。英百貨店マークス&スペンサー、韓国イーマートなど、中国市場から完全撤退する外資もある。この背景には、電子商取引(EC)市場の急拡大、店舗賃貸料や人件費の高騰などがある。イオングループやイトーヨーカ堂などは、中国において「新しい小売(新零售:シンリンショウ)」に取り組む意欲をみせているが、激変する中・・・・

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