爆買いは見られなくなったとはいえ、訪日中国人の購買意欲は今なお大きいようだ。観光庁によると、2017年の訪日外国人旅行消費額約4.4兆円のうち、消費が最も多かったのは中国人旅行客で1兆6946億円だったという。つまり、約4割を中国人の消費が占めたことになる。また、中国人旅行者の傾向は、韓国や台湾などからの旅行客と比べると、宿泊代は抑え気味で買い物代が多いのが特徴となっている。

 こうした・・・・

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