中国が世界をリードする分野の1つにスーパーコンピューター(スパコン)が挙げられる。スパコン世界最速ランキング「TOP500」で中国のスパコンは世界一を独占し続けており、日本も米国も同ランキングでは中国に敵わないのが現状だ。

 しかし、中国メディアの快資訊は16日、日本は2011年にスパコン「京」で「TOP500」で1位を獲得したが、その後は中国のスパコンに水をあけられていると紹介する一方、「京」の約100倍の性能を持つスパコンが日本で開発中であることを紹介した。

 記事は、読売新聞の報道を引用し、富士通がこのほど、日本で「京」の後継機となるスパコン試作機を報道陣に・・・・

続きを読む