「同業者」というのは当然ながらライバルどうしではあるが、互いに相手を潰しにかかるだけの関係ではない。同じ業界を守り、発展させていくうえで、手を組むこともある。中国メディア・鳳凰網は11日、「イノベーションの道において、日中両国は『敵同士』ではなく『同業者』だ」とする記事を掲載した。

 記事は、「近年の中国経済の急成長によって、一部の産業では日本と競争関係になっている。しかし、全体的に見れば、日本が強みを持っている産業はまだまだたくさんあるのだ。両国には経済面で相互補完できる部分がある。サービス貿易、新エネルギー、低炭素技術などの方面ではかなりの協力の潜在性を秘めているのである」とした・・・・

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