中国メディア・東方網は9日、中国のネット上でしばしば指摘される、日本の文化財保護の取り組みについて、150年前の明治初期から努力を続けてきた成果であるとする記事を掲載した。

 記事は、「日本の文化遺産保護は19世紀の明治初年から始まった。日本は経済を発展させると同時に、伝統文化に対する保護も忘れなかったのだ」とした。そして、1871年には政府が古器物の保存を命じ、1897年には「古社寺保存法」を、1919年には「史跡名勝天然紀念物保護法」を、29年には「国法保存法」、33年には「重要美術品などの保存に関する法律」を、といったように一連の文化遺産保護法規を続々と施行していったことを紹介・・・・

続きを読む