中国では長らく日本人に対する蔑称に「日本鬼子」が使われてきた。しかし、この言葉が日本で知られるようになると、日本ではこの言葉に全く別の意味を「上書き」してしまおうと「ひのもとおにこ」と名付けた萌え擬人化キャラクターが生まれ、中国人を驚かせた。この出来事は日本を激しく憎み続ける中国人と日本人との温度差が表れていたと言えるだろう。

 それにしても、なぜ日本鬼子という言葉が生まれたのだろうか。中国メディアの捜狐は8日、「中国では日本人に対する蔑称がいつから倭寇から日本鬼子に変わったのか」について紹介する記事を掲載した。

 記事は、中国沿岸部はかつて「倭寇」の襲撃を受けた・・・・

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