中国メディア・東方網は8日、日本の学校を視察した中国北京市の中学校長の感想を紹介する記事を掲載した。

 校長はまず、「日本が戦後20年で急速に経済大国へと変化していったのには、大きな理由がある。10日ほどで東京にあるいくつかの学校を見て回っただけだが、非常に深い印象を覚えて帰ってきた」としている。

 そして、「日本の教育を語るうえで、われわれは日本人の仕事に対するプロ意識から取り上げなければならない。日本の小学校教諭はクラスの教育を一手に引き受けており、体育や音楽といった専門科目を除いてあらゆる科目を1人で教える。そして、一日中教室にいて子どもたちと接し、昼食も教・・・・

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